日本いも類研究会ニュースレター 1997年3月11日発行

No.2

 日本いも類研究会総会(3/21)議案

 以下の通り、総会議案をご案内いたします。
 当日、出席されない会員の方におかれましても、ご意見などございましたら、17日(月)までに、上記の連絡先まで電話もしくはFAXで連絡をお願いいたします。
 

日本いも類研究会 役員名簿(案)

会   長    梅 村 芳 樹   北海道農業試験場ばれいしょ研究室長
副 会 長    井 上  浩   川越サツマイモ資料館長
幹   事    林   一 雄  農協流通研究所調査研究部主任研究員
  同      津久井亜紀夫  東京家政学院短期大学教授
  同      山 川  理   九州農業試験場甘しょ育種研究室
  同      小 巻 克 己   農研センター甘しょ育種研究室長
  同      田 中  晃   北海道アグリ・フーズ営業部長
  同      森  元 幸   長崎県総合農林試験場愛野馬鈴薯支場育種栽培科長
  同      菅 原 龍 幸 女史栄養大学栄養科学研究所長
会計監査   岩 井 菊 之 (有)菊水堂専務取締役
顧   問   浅 間 和 夫   ホクレン米麦農産推進部技術普及課主任技師
  同      田 中  智   カルビーポテト株式会社研究部長
  同      中 本 賢   みかど農産株式会社代表取締役
  同      斎 藤 興 平   株式会社川小商店代表取締役
事務局長   矢 野 勇 夫 日本特産農作物種苗協会専務理事

 


日本いも類研究会創設の趣旨


1.背景(需給の動向)

2.問題意識と趣旨


3.必要な行動目標
(1)情報の公開と普及・啓発

(2)研究開発と国際協力の支援

(3)種苗供給の円滑化

(4)需給バランスの回復


 日本いも類研究会会則(案)


第1条 本会は、日本いも類研究会(Japanese Society of Root and Tuber Crops 、略称JRT)と称する。
第2条 本会は、事務所を(財)日本特産農作物種苗協会内(東京都千代田区赤坂)に置く。
本会は、いも類の発展に貢献しようとする者の連携を図り、情報交流を増進することにより、いも類の生産、流通、 加工、消費の振興を図ることを目的とする。
第4条 本会は、その目的を達成するため以下の事業を行う。
  1.いも類の生産、流通、加工、消費に関する資料並びに情報の収集及び提供
  2.いも類に関する研究会等の開催及び支援
  3.その他本会の目的達成に必要な事項
本会を構成する会員は、本会の目的に賛同する個人の普通会員と、法人の賛助会員とし、以下に定める年会費を支払わなければならない。
1.普通会員 2千円
2.賛助会員 2万円を1口とし、1口以上
第6条 本会に次の役員を置く。
  会  長 1名
  副 会 長 1名
  幹  事 10名以内
  会計監査 1名
会長はこの会を代表し、会務を統轄する。副会長は会長を補佐し、会長に事故あるとき、その職務を代行する。幹事は会務を執行し、会計監査は会務の状況を監査する。
第8条 幹事及び会計監査は、総会において選任し、幹事は会長、副会長を互選する。
  2 役員の任期は2ヵ年とし再選を妨げない。
  3 本会に事務局を置く。また必要に応じて顧問を置くことが出来る。
総会は毎年1回開催し、会議の議事は出席者の過半数により決定する。必要に応じて臨時総会を開催することが出来る。
本会の事業年度は毎年4月1日から次年の3月31日までとし、経費は、会費その他の収入をもってこれに充てる。
第11条 この会則の改廃は総会で行い、運営に関して必要な事項は内規で定め、その改廃は幹事会で決定する。
 


日本いも類研究会運営内規(案)


1.会員
本会は普通会員による個人としての立場での活動を基本とし、賛助会員については代表者1名に限って普通会員として登録し、普通会員の会費を免除することが出来る。
2.会議
  幹事会は会長が招集するものとし、幹事及び会計監査で組織する。
3.庶務及び会計
(1)会長は毎事業年度終了後、収支決算書及び事業報告書を作成して会計監査に提出する。
会計監査は、上記の書類を速やかに監査し、会長に報告する。会長はこれを総会に報告して了解を得なければならない。ただし、書類の送付により意見を確認することが出来るものとする。
4.事務局体制
(1)主たる事務所の他に、会計、庶務、企画を担当する支所を置くことが出来る。
主たる事務所と支所、支所相互間で情報ネットワークを構築することにより、密接な連携を図るものとする。
 

平成8年度事業報告


1.平成8年度事業報告
(1)いも類の生産、流通、消費に関する資料並びに情報の収集及び提供

(2)いも類に関する研究会等の開催及び支援


9年度事業計画(案)


1.平成9年度事業計画
  甘しょ及び馬鈴しょ等のいも類の振興を図るため、いも類に係る公益団体等と協力して、消費者、外食・食品加工産業・市場関係者、生産者、学識経験者等の情報交流を増進する。
 (1)いも類の生産、流通、消費に関する資料並びに情報の収集及び提供
@ 馬鈴しょ及び甘しょの『MiNi白書』の内容を更新・拡充し、印刷・配布する。

(2)いも類に関する研究会等の開催及び支援