JRT 日本いも類研究会(Japanese society of root and tuber crops)     ニュースレターNo.13 1998/2/17

 

■日本いも類研究会第2回総会のご案内

 

○日 時 3月13日(金) 15:00 〜 20:00

○場 所 南 青 山 会 館

 

 〒107-0062

東京都港区南青山5ー7ー10

TEL03-3406-1365 FAX03-3400-5663

 

最寄りの駅は、地下鉄(銀座線・千代田線・ 半蔵門線)「表参道」駅、青山学院方面の

「B3」出口、徒歩5分

 

 

 

 

 

○内  容

 @開会

A講演会

 ・甘しょの成分分析について(仮題)東京家政学院短期大学 津久井亜紀夫教授

・最近の馬鈴しょ流通事情(仮題)ホクレン販売総括本部農産販売室 増田公昭室長

・甘しょの加工用途事情(仮題)(株)川小商店 代表取締役 斎藤興平氏

 

 B平成9年度 事業報告及び平成10年度事業計画案説明

 C懇親会 出席者からの活動状況等について報告

 D閉会

 

総会参加費 6,000円

 

FAXにて下記宛ご連絡下さい。

TEL 03ー3502ー8111(内線)4326・4327

FAX 03ー3502ー8520

  (農林水産省 畑作振興課 いも類班  片山、一之瀬、郷家 あて)

 

■ 米国の1人当たりじゃがいも消費量について

 

 『じゃがいもMiNi白書』の]T章では世界のじゃがいも事情について紹介していますが、米国の1人・年間当たりの消費量について誤りがありましたので訂正します。

 

 

     1.世界のじゃがいも生産と消費

 

 

《誤》

(2)1人・年間当たりの消費量でみると、・・・・・・フランス73s

と、ヨーロッパでは大量に消費しているのに対し、アメリカ22s

、中国10s、そして我が国は17sの水準にとどまっています。

 

 

《正》

(2)1人・年間当たりの消費量でみると、・・・・・・フランス73s

、アメリカ64sと、欧米では大量に消費しているのに対し、中国

10s、そして我が国は17sの水準にとどまっています。

 

 

 

(説明)

 OECDのFood Consumptionという資料には、従来、米国は22sという数値が掲載されていたのですが、これは日本の青果用に相当する数値のようです。ちなみに日本では、馬鈴しょの約4割がでん粉原料用に仕向けられていますので、これをカウントすると約28sという水準になります。

 

 

事務局より

会費納入について

平成9年度会費納入がお済みでない方は「銀行振込」または「郵便振替」で払い込みをお願いします。(普通会員:\2000、賛助会員:1口 \20000)

銀行振込  常陽銀行 研究学園都市支店 普通口座=1449951 名義=JRTつくば事務所

郵便振替  郵振口座=00180−7−362899 口座名義=JRTつくば事務所

会費の領収証は、「郵便振替受領証」、「銀行振込金受取書」をもって代えさせていただきます。

 

JRTニュースレター編集委員会より 

ニュースレター編集委員会では、会員のみなさまの投稿、ご意見をお待ちしております。

ご意見・投稿は、FAX 01527−5−2012 E-mail info@jrt.gr.jp まで。

 

日本いも類研究会 ニュースレター第13号 1998.2.17 (計 2枚)