いも粉(さつまいもの粉)はどこで入手できるでしょうか。


 干以前に使われていた「いも粉」は、 生いもをスライスして、天日乾燥したもの(生切り干し)を粉砕したもので、現在も各地で地域特産的に細々と販売されていますが、通信販売で取り扱っているところはほとんどありません。

  最近では、生いもを機械乾燥し、製粉した「いも粉」が九州農業試験場(現九州沖縄農業研究センター)の甘しょ研究グループにより開発されています。この製品は、天日乾燥に比べ変色が少ないこと、また、皮の近くに多く含まれる機能性成分をまるごと利用できるというメリットがあります。

また、このほかに、蒸しいもの乾燥フレークを粉砕したものもあり、パウダー、フレークなどと呼ばれています。

現時点では、以下のところで「いも粉」の注文に対応しています。

 

● 株式会社 都城くみあい食品

 

889-4602 宮崎県北諸県郡山田町大字中霧島3500-7

 

[TEL]0986-64-2145 [FAX]0986-64-2893

注:

紫(アヤムラサキ)、オレンジ(ジェイレッド)、白(ジョイホワイト)、ベージュ(高系14号)の4タイプがあります。

 

● さつまいもの館 

 

892-0842 鹿児島市東千石町6-28

 

[TEL]099-239-4865 [FAX]099-239-4862

 

Url   http://www.satsumaimonoyakata.com/

 

E-mail  imo@satsumaimonoyakata.com

 

  

注:1)

黄白色(NET500g)、紫色(NET500g)2種類があり、菓子・芋餅作り等に用いられています。紫色のものは、アイスクリームや洋菓子等に使われています。

 

製造者:小城製粉(株) 

 

鹿児島県川内市隈之城町1892 

 

[TEL]0996-22-4161

 2)

新商品の「焼皮芋粉」も平成11年3月から販売しています。色は褐色、やや荒目の粉末(NET500g)で、食物繊維やポリフェノール等が多く含まれ、健康食品として優れた機能を持っています。

 

製造者:東町産業開発(株)

 

鹿児島県出水郡東町川床4447

 

 [TEL]0996-87-0593